アメリカドル(米ドル)のスワップポイント比較【毎週更新】

アメリカ(米ドル)ドルのスワップポイント比較を毎週更新していきます。
2018年11月3日まで更新!

もし、スワップポイント投資においてスワップポイントの基礎知識を知りたい場合には、「スワップポイント投資」としてまとめています。

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アメリカドル(米ドル)スワップポイント比較結果

アメリカドルの結果については、先週のスワップポイントの結果スワップポイントの長期間の推移の2点で比べていきます。

先週のアメリカドルスワップポイントの結果

2018年10月29日〜11月2日までの結果です!

東京金融取引所「くりっく365(取扱会社例:GMOクリックなど)」が、79円/日とTOPを維持しています。
次点が、SBIFXで、73円/日となっています。

アメリカドル(米ドル)スワップポイントの各社の推移

アメリカドル(米ドル)に関しては、くりっく365(取扱会社例:GMOクリックなど)がスワップランキングの上位を安定して維持しています。

ただし、推移から分かるように、スワップポイントは変動することを想定して対策をしておいた方が良いです。

ほとんどのFX会社では口座開設・維持手数料は無料なので、複数の口座を開設して取引の準備をしておくのが良いでしょう。
そして、スワップポイントの状況に応じて資金を移動させることも検討しましょう。

仮に、1万通貨で3円のスワップポイントの差があれば、1年間で約1万円分の利益の差が発生してしまいます。

アメリカドル(米ドル)のスワップ投資のおすすめFX会社

第1位:東京金融取引所「くりっく365」

東京金融取引所「くりっく365」は、金融商品取引法に基づき市場開設の免許を受けた公的な取引所です。
取引をしたい場合には、くりっく365を取り扱っている岡三証券や外為オンラインなどから口座開設すると良いです。
こちらも、スワップポイントの変動も少なく安定したスワップポイントを提供してくれるのが魅力です。

取扱会社例:GMOクリック証券

\手数料の安さに注目!/
GMOクリック証券

第2位:SBI FXトレード

1通貨から取引可能で少額から取引できるため、積立投資を検討している場合は選択肢の候補になります。

\公式HPにアクセスする!/
SBI FXトレード

第3位:FXプライムbyGMO

南アフリカランドやメキシコペソなど高金利通貨のスワップポイントが高いのが魅力なFX会社です。

第4位:DMM.com証券「DMM FX」

豊富な取引ツールに定評があるFX会社です。

第5位:トレイダーズ証券「みんなのFX」

トルコリラ、南アフリカランドやメキシコペソなど新興国通貨のスワップポイントが高いのが魅力なFX会社です。

第6位:マネーパートナーズ

安い両替手数料で空港外貨受け取りサービスを提供しているFX会社です。

第7位:ヒロセ通商「LION FX」

スワップポイントの変動も少なく安定したスワップポイントを提供してくれるのが魅力なFX会社です。

アメリカドル(米ドル)へのスワップ投資

アメリカドル(米ドル)のスワップポイントが高いFX会社では、1万通貨あたりの保有で1日約75円もらえます。
つまり、1年の保有で27,375円です。

そして、為替レートが約110円/ドルであり、1万通貨は約110万円で購入することが可能です。
よって、年利は2.48%と良い条件だと思います。

さらに、80万円を証拠金としてFX投資を行うことで、レバレッジ2倍(1万通貨を40万円で購入扱い)にすれば、年利は4.96%となります。

アメリカドル(米ドル)の政策金利

2009年から低金利政策により0.25%となっていました。
しかし2016年頃から金利が上げられてきており、現在は2.25%となっています。
短期的にはさらに上がっていくと見込みです。


出典元:外為ドットコム

アメリカドル(米ドル)の為替チャート

アメリカドル(米ドル)円の約20年間の月足のチャートを見ると、リーマンショックで大きく下落した後は、75円から125円あたりを推移しています。
過去最安値は2011年10月の75円/米ドルになります。


出典元:プライムチャート

アメリカドル(米ドル)のスワップ投資のポイント

証拠金の設定

証拠金の設定については、アメリカドル(米ドル)の過去最安値になることを想定しておくと良いです。

2018年10月時点でのアメリカドル(米ドル)の最安値は、2011年に記録した約75円になります。
そして、現在は約110円のため、最安値からの差は35円となります。

出典元:プライムチャート

つまり、仮に現在の為替レートから過去最安値までの35円下がっても、ロスカットされないようにしておきたいです。
この場合は、証拠金は1万通貨購入あたり350,000円(+必要証拠金)が必要となります。

利益に関しては、アメリカドル(米ドル)を1万通貨分保有することで、1年で27,375円もらえます。
つまり、年利としては7.82%となります。

初期一括投資での見込み収益

ここでは、初期一括投資した場合の見込み収益を検証します。

計算の前提
  • 初期投資:35万円
  • 為替レート:110円で固定
  • スワップポイント:1日75円で固定
  • レバレッジ:約3.2倍(1万通貨を35万円で購入)

初期投資開始時に、1.0万通貨分を保有することができます。

1年後は、27,375円のスワップ収益が獲得できます。

アメリカドル(米ドル)の場合は、メキシコペソや南アフリカランドのように1万通貨あたりの為替レートが安くないため、多くの通貨を保有するのが難しいです。
ただし、先進国としてのしっかりとした基盤があるため、将来を見据えた安定的な投資を行える可能性が高いです。